丸山幸則著、古文分法プリント、マルプリ、発売中

新着情報

  1. 20164.1

    古文教材販売サイト『丸山古文堂』公式ホームページを開設いたしました

    この度、古文教材販売サイト『丸山古文堂』の公式ホームページを開設いたしました。

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丸山幸則著、古文分法プリント、マルプリ、発売中
マルプリ,セット内容

マルプリついに発売開始!

東進ハイスクールと四谷学院で生徒さんから大好評を頂いてきたマルさんの古文文法のプリント、通称『マルプリ』の販売を遂に開始することになりました!!

 このプリントはマルさんが「一人でも多くの受験生に古文の文法を分かり易く学習してもらいたい。一人でも多く、古文文法を苦手とする受験生を減らしたい」との思いから作成した『書き込み式のオリジナルプリント』です。

大学受験の古文対策は「マルプリ」!!</br>5つのおすすめポイント

大学受験の古文対策は「マルプリ」で決まり!!
5つのおすすめポイント

画期的な書き込み式!!

「ただプリントにマーカーを引くだけでは味気ない!もっと受験生が飽きずに主体的に取り組める教材を作りたい!」という思いから書き込み式にしました。
解答を読んでプリントの(   )や〈   〉に赤ペン等で自分で書き込みながら学習することで理解がグッと深まります。

かゆいところに手が届く解説!!

通常の参考書等では触れられていないのに入試には結構出題される「複合サ変」や「形容詞のカリ活用」(用言篇P19、P21)、「格助詞『の』同格用法」(助詞篇P2,3)等の解説も詳しく載せました。
これらによって大事な「ツボ」をしっかりと押さえられると思います。

超“刺さる”替え歌!!

「重要な動詞」と「助動詞の接続」を覚えるための替え歌を計3つ用意しました(用言篇P13,14。助動詞篇P1,2)。
これらは近々丸山先生ことマルさんが歌っている動画をHPとYOU TUBEにアップする予定ですが、それまではYOU TUBEで原曲を見て歌ってみてください。(どう歌っていいのか少し難しいとは思いますが) 
特に「アンパンマンマーチ」による「助動詞の接続の歌」は“爆笑もの”ですが超お役立ちです!

理解し易い典型的な例文!!

助動詞篇の「訳に慣れよう」の例文は複数の古語辞典から理解し易い典型的な例文を厳選しました。
この例文に慣れれば模試や入試の本文に出てくる助動詞にもしっかりと対応できます。
ぜひ赤ペン等で書き込んで何度も繰り返し読んで助動詞をマスターしてください。

仕上げの「敬語篇」と「識別篇」!!

「敬語」と「識別」は古文文法の仕上げの位置にあります。 特に「識別」はすべての総仕上げに当たります。
敬語に関しては入試で必ず問われる「敬語の種類」と「敬意の方向」を徹底的に分かり易く解説しました。「敬意の方向」の必殺アイテム「敬意のトライアングル」は超お役立ちです。
「識別篇」では渾身の力を込めて、1「ぬ」「ね」 2「なむ」 3「なり」 4「し」「して」 5「る」「れ」 6「らむ」 7「給ふ」 8「て」 9「に」の識別を解説しました。
センターでも私大でも必ず出題される[に]も「9『に』の識別」を学習すれば楽々解けるようになります。また「『に』の識別の必殺アイテム」(P12)を身に付ければ「に」の難問も瞬時に解けます。
「識別篇」は薄いけれど(12頁)、中身はもの凄く濃いです。
ぜひ、これらによって入試を戦い抜ける実戦的文法力を身に付けてください。

「このプリントのお蔭で古文文法に対する苦手意識がなくなった」「助動詞プリントを何度も読み返したら助動詞が得意になって、入試では古文がノーミスだった」「早く発売すればいいのに。全国の受験生が待っているよ。ベストセラー間違いなし!」等々の声が早期から寄せられていましたが、遂に販売に漕ぎつけることができました。

 このプリントによって全国の受験生がスムーズに古文文法の学習を進め、古文を得意科目にしてくれることがマルさんの願いです。

セット内容

マルプリ5冊セット

①用言篇(32頁) ②助動詞篇(27頁) ③助詞篇(13頁)
④敬語篇(17頁) ⑤識別篇(14頁) ⑥全篇解答(56頁)

定価 1,200円(消費税・送料込み)
マルプリ,無料,お試し問題
マルプリ,ご注文,購入

※送料・消費税を考慮してバラ売りはせずセット販売のみになります。
※実際のプリントの表紙のタイトルには色は着いていません。マーカーなどでご自分の好きな色で塗ってください。

マルプリの使い方

各篇とも解答が付いていますので、解答を読みながらプリントの空欄(   )や<  >に赤ペン等で書き込んでいきましょう。空欄のないページはそのまま読んでくれればいいです。
 一つの単元(例 助動詞プリントNo3「む むず べし まじ」)の書き込みが終わったら、その単元を何度も読み返しましょう。一冊全部の書き込みが終わったら初めから読み直しましょう。
また赤いプラスチックシートを使って空欄部分を言えるようにするのも効果的です。
そして、しばらく経ったら(2週間、1カ月)また読み返すというように繰り返し読むと古文の文法力が着実に付いていきます。
ぜひこのプリントを使って古文文法を得意にしてください。

マルプリ、生徒の声

大学受験の古文対策を「マルプリ」で学習していただいた学生様より、お喜びの声をいただきました。
皆様、誠にありがとうございました!
※姓によるアイウエオ順で掲載

一冊が薄くてコンパクト。だから学習しやすい。

Y.A 様 (四谷学院2012年卒、早稲田大学社会科学部在学中)

丸山先生の古文プリントは、基本を忠実に学びたい人に特に向いていると思います。
5冊の冊子(用言・助動詞・助詞・敬語・識別)の内容はわかりやすくまとめられており、基本的な内容が漏れず徹底して書かれています。そのため、繰り返し学習することで、古典文法の全体像が論理的に理解することができます。私も、浪人時代に丸山先生の古文プリントを重宝していました。
毎日古文プリントを確認することで「なんとなく」解いていた古文も「考えて」解けるようになり、受験当日も得点源と時間短縮に非常に役立ちました。
そして、この古文プリントの学習しやすい点は、なんといっても1冊の薄さ・コンパクトさにあります。時間があるときは1日5冊一気に確認することも可能ですし、それを継続することで文法の実力がかなりあがります。
古文の基礎を忠実にかつ、効率的に学びたい人は是非使ってみてください!

楽しく簡単に暗記する工夫が沢山詰まってます!

A.I 様 (立命館大学経営学部国際経営学科在学中)

当初、「古典なんて意味不明!」と拒絶反応さえ出ていた私でしたが、マルプリでゼロからきちんと学習したお陰で、古文の基本をおさえ、どんな問題も自信を持って解答できるようになりました。
オレンジのペンで空欄を埋めながら読み、書き込み終わってからもう一度読み、更に赤シートを使って復習しながら何度も読む。ただ書きながら読んでいるだけなのに、助動詞や識別など、学校の授業で何度聞いてもチンプンカンプンだった文法の基本が、面白い程すっと頭に入り、あっという間に古文をマスターすることができました。
丸山先生ご自身の言葉で書かれた解説は、楽しく簡単に暗記する工夫が沢山詰まっており、何度読み返しても飽きません。マルプリさえ完璧にすれば、過去問を解く際、問題とマルプリの単元そのものをリンクさせて思い出す事ができるので、受験本番でどんなに緊張しても、落ち着いて自信を持って解答する事ができます。
苦手な古典を最大の武器に変え、合格を勝ち取りたいあなたにとって、マルプリは本当に優れものです!

偏差値40からの脱却! 最終模試で偏差値70!

M.S 様 (日本女子大人間社会学部文化学科在学中)

中高一貫校だったわたしは、高校2年生までぬくぬく過ごしていました。でも、いよいよ大学の受験期に入る高3の夏。初めて受けた模試の偏差値は40というなかなかの落ちぶれっぷり。さすがにヤバイと思い、予備校に通うことを決意。四谷学院の春期講習で初めて出会った先生が丸さんでした。
マルプリの使い方は至って簡単です。空欄に解答を入れていくだけ。わたしは赤いシートで解答が分からないように赤ペンで書き込んでいました。
あとは歌に合わせて覚えるだけ!正直卒業して5年になるのにまだ頭に残ってます。。。笑
最後の模試では、まさかの偏差値70まで到達!信じられない数字にびっくりしました。試験当日、古典はこのプリントしか持って行きませんでした。
みなさん、マルプリを信じて読み込んで入試に備えてください!応援しています!

欲しい情報だけを教えてくれる』そんな夢のような学習ツールです。

C.T 様 (成蹊大学英米文学部2012年卒業)

マルプリは、受験勉強の必需品!
「しなければならない勉強」から、「したくなる勉強」へ意識をシフトしてくれます。
1からではなく0からの分かり易い解説と、入試で求められる知識、押さえるべきポイント等が細かく記されているので、「無駄なこと」をやらせない『欲しい情報だけを教えてくれる』そんな夢のような学習ツールです。
細分化された内容により、疑問をピンポイントで解消でき、不安を残さず進める点も、時間が惜しい受験生にとって、心強い存在です。
また、中には丸山先生作の歌(助動詞の覚え方等)があり、スピーディーかつ確実に覚えられます。受験から数年経つ今でも歌えるほど、効果は絶大です。さらに表現豊かで笑ってしまうような語呂合わせもあり、本当に飽きずに勉強できます。
これはマルプリ以外では絶対味わえません!
遠回りせずに最短で結果がついてくるので、古文が苦手な方にも、もっと上を目指したい方にも、オススメです!

マルプリ、生徒の声

※姓によるアイウエオ順で掲載

一冊が薄くてコンパクト。
だから学習しやすい。

Y.A 様
(四谷学院2012年卒、早稲田大学社会科学部在学中)

丸山先生の古文プリントは、基本を忠実に学びたい人に特に向いていると思います。
5冊の冊子(用言・助動詞・助詞・敬語・識別)の内容はわかりやすくまとめられており、基本的な内容が漏れず徹底して書かれています。そのため、繰り返し学習することで、古典文法の全体像が論理的に理解することができます。私も、浪人時代に丸山先生の古文プリントを重宝していました。
毎日古文プリントを確認することで「なんとなく」解いていた古文も「考えて」解けるようになり、受験当日も得点源と時間短縮に非常に役立ちました。
そして、この古文プリントの学習しやすい点は、なんといっても1冊の薄さ・コンパクトさにあります。時間があるときは1日5冊一気に確認することも可能ですし、それを継続することで文法の実力がかなりあがります。
古文の基礎を忠実にかつ、効率的に学びたい人は是非使ってみてください!

楽しく簡単に暗記する工夫が沢山詰まってます!

A.I 様
(立命館大学経営学部国際経営学科在学中)

当初、「古典なんて意味不明!」と拒絶反応さえ出ていた私でしたが、マルプリでゼロからきちんと学習したお陰で、古文の基本をおさえ、どんな問題も自信を持って解答できるようになりました。
オレンジのペンで空欄を埋めながら読み、書き込み終わってからもう一度読み、更に赤シートを使って復習しながら何度も読む。ただ書きながら読んでいるだけなのに、助動詞や識別など、学校の授業で何度聞いてもチンプンカンプンだった文法の基本が、面白い程すっと頭に入り、あっという間に古文をマスターすることができました。
丸山先生ご自身の言葉で書かれた解説は、楽しく簡単に暗記する工夫が沢山詰まっており、何度読み返しても飽きません。マルプリさえ完璧にすれば、過去問を解く際、問題とマルプリの単元そのものをリンクさせて思い出す事ができるので、受験本番でどんなに緊張しても、落ち着いて自信を持って解答する事ができます。
苦手な古典を最大の武器に変え、合格を勝ち取りたいあなたにとって、マルプリは本当に優れものです!

偏差値40からの脱却! 最終模試で偏差値70!

M.S 様
(日本女子大人間社会学部文化学科在学中)

中高一貫校だったわたしは、高校2年生までぬくぬく過ごしていました。でも、いよいよ大学の受験期に入る高3の夏。初めて受けた模試の偏差値は40というなかなかの落ちぶれっぷり。さすがにヤバイと思い、予備校に通うことを決意。四谷学院の春期講習で初めて出会った先生が丸さんでした。
マルプリの使い方は至って簡単です。空欄に解答を入れていくだけ。わたしは赤いシートで解答が分からないように赤ペンで書き込んでいました。
あとは歌に合わせて覚えるだけ!正直卒業して5年になるのにまだ頭に残ってます。。。笑
最後の模試では、まさかの偏差値70まで到達!信じられない数字にびっくりしました。試験当日、古典はこのプリントしか持って行きませんでした。
みなさん、マルプリを信じて読み込んで入試に備えてください!応援しています!

『欲しい情報だけを教えてくれる』夢のような学習ツールです。

C.T 様
(成蹊大学英米文学部2012年卒業)

マルプリは、受験勉強の必需品!
「しなければならない勉強」から、「したくなる勉強」へ意識をシフトしてくれます。
1からではなく0からの分かり易い解説と、入試で求められる知識、押さえるべきポイント等が細かく記されているので、「無駄なこと」をやらせない『欲しい情報だけを教えてくれる』そんな夢のような学習ツールです。
細分化された内容により、疑問をピンポイントで解消でき、不安を残さず進める点も、時間が惜しい受験生にとって、心強い存在です。
また、中には丸山先生作の歌(助動詞の覚え方等)があり、スピーディーかつ確実に覚えられます。受験から数年経つ今でも歌えるほど、効果は絶大です。さらに表現豊かで笑ってしまうような語呂合わせもあり、本当に飽きずに勉強できます。
これはマルプリ以外では絶対味わえません!
遠回りせずに最短で結果がついてくるので、古文が苦手な方にも、もっと上を目指したい方にも、オススメです!

セット内容

マルプリ5冊セット

①用言篇(32頁) ②助動詞篇(27頁) ③助詞篇(13頁)
④敬語篇(17頁) ⑤識別篇(14頁) ⑥全篇解答(56頁)

定価 1,200円(消費税・送料込み)
マルプリ,無料,お試し問題
マルプリ,ご注文,購入

※送料・消費税を考慮してバラ売りはせずセット販売のみになります。
※実際のプリントの表紙のタイトルには色は着いていません。マーカーなどでご自分の好きな色で塗ってください。

 古文は受験生にとって学びづらく、苦手にしがちな科目だと思います。国語が好きだった私もプロフィールに書いたように古文には苦しみました。

 では、その原因はどこにあるのでしょう?

古文に苦しめられる原因は「古典文法の最初の躓き(つまづき)」

 古文に苦しめられる原因、それはやはり最初の躓き(つまづき)にあると思います。ほとんどの高校生が古典文法の最初で躓いてしまうのです。具体的には〈動詞の活用の種類〉です。そう、四段とか下二段とかいうアレです。
 中学校でちゃんと理解しておければいいのですが、ほとんどの高校生は「四段」とか「下二段」という名前が日本語の母音である「a・i・u・e・o」のどの音を使っているかで名付けられているということを理解していないのです。
 「四段ってなに?下二段ってなにさ?」って思っているうちに授業はどんどん進み、遂に助動詞に突入!「えっ!?ちょっと待ってよ! 助動詞の接続ってなに?意味って覚えなきゃいけないの?」
 さらに古文単語が追い討ちをかけます。「『おどろく』は『驚くじゃ』いけないの?『あきらむ』って『あきらめる』じゃないの?『はっきりさせる』ってワケわかんない!」
 ここに至ってほとんどの高校生は撃沈!「チーン。ご愁傷さま」となってしまいます。これ以降、古文は高校生にとって避けて通りたい、できれば無視してすませたい科目となってしまうわけです。
 多分この状況は50年以上変わっていない。
 でも、これではあまりにももったいない。若い人の古文を学習するエネルギーが上手く活かされず、その結果、日本の古典作品の良さも面白さも若い人に伝わらない。

ではどうしたらよいのか?

最初に躓かないための「分かり易いプリント」があればよい!

 高校生が古典文法の最初で躓かなくすればよい。そのためにはできるだけ分かり易い、国語が嫌いな人でも分かるプリントを作ればよい。これがマルプリを作成した一番の動機です。
 お蔭さまでこれは実現できたようです。推薦の言葉を書いてくれた元生徒さんたちもグングン古文の力を伸ばして見事に難関・有名大学に合格してくれました。
 最初の躓き(つまづき)をクリアしさえすればあとは何も怖くありません。古文の文法はゆっくりやっても3カ月、ガァーッとやれば2カ月でモノにできます。
 古文単語だってせいぜい400語くらい。英単語や英熟語(外国語ですよ!)を覚えるのに比べれば楽なもんです。
 そう、最初で躓かなければ古文は決して恐い科目ではなく、かえって得点科目にすることもできるということです。躓いてしまった人でもマルプリを使えば一気に挽回することが可能です。
 私はオタク的な古文愛好者ではありませんし、国粋主義者でもありませんが日本の文化には畏敬の念を持っています。だって10世紀に女性が文学作品を残した国なんて世界中を探しても日本以外にはありません!イギリスだってその頃はかなり野蛮だったはずです。
 そうした素晴らしい日本の古典作品である『源氏物語』や『枕草子』を文法に躓いたせいで読めなくなっちゃうのは日本文化にとって大きな損失です。
 だから受験生に古文文法で躓いて欲しくない、できれば古文を得意にして日本の古典に親しんで欲しい。その一心で作ったのがマルプリです。

 このマルプリによって一人でも多くの受験生が古文の学習の苦しみから解放されること。これが私ことマルさんの願いです。

最後に…

 下世話ながら古典文法が得意で古文を教えられれば家庭教師としても引っ張り凧間違いなしです。(引っ張り凧ってわかるかなあ?モテモテってことですね)
 月に家庭教師代が5万も稼げたら学費の足しにもなるし、好きなミュージシャンのコンサートもS席取れるし、海外旅行も行けちゃう。つまり受験勉強って現実的なスキルでもあるんですね。
 皆さんが受験をクリアしたあとも、それまでに培った古文の力を活かして大学生活を思いっきりエンジョイしてくださることを願ってやみません。

 以上、マルさんから受験生への応援メッセージでした。

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